大会案内

日本人選手たちを支え続けた最高のステージで、今季最後で、最後の世界への挑戦が始まります。

国内における数少ない男女共催の国際テニストーナメントとして、2008年にスタートした「ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」は、今回で10回目を迎え、そして、これが最後の開催となります。
ツアー公式戦への重要な登竜門として、本大会をステップに世界に羽ばたいた選手も多く、地理的・経済的な制約の多い日本人選手が、国内で世界に挑戦できる「ステップアップ・ステージ」としての役割も十分に果たせたものと考えています。
本大会の常連でもあり、数多くの好試合を演じてくれた杉田祐一選手や伊藤竜馬選手をはじめ、土居美咲選手や奈良くるみ選手のツアーでの活躍はご存知のとおり。
本大会を開催し続けた10年間の時の流れは、世界のテニスと日本のテニスの差を確実に、そして、大きく縮めたといってもいいでしょう。
そんな日本人選手たちの躍進を支え続けた最高のステージで、今季最後の世界への挑戦が始まります。
大会期間中は、国際大会ならではのエキサイティングなゲームだけではなく、ラストにふさわしい多彩なイベントも同時に開催。
本大会の有終の美を飾り、最後の栄冠は誰の手に?

※2012年度のアジア地域におけるチャレンジャー大会部門のベストトーナメントとして、ATP(男子プロ選手協会)・ITF(国際テニス連盟)からアジア地域賞を受賞しました。

<大会名称>
英語: 2017 DUNLOP SRIXON WORLD CHALLENGE
日本語: 2017 ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ

<主催>
ダンロップスポーツ株式会社/株式会社ダンロップスポーツマーケティング/愛知県テニス協会

<共催>
豊田市テニス協会

<公認>
ITF(国際テニス連盟)/ATP(男子プロ選手協会)/JTA(公益財団法人 日本テニス協会)

<後援>
豊田市/豊田市教育委員会/公益財団法人 豊田市体育協会/東海テニス協会/中日新聞社

<協賛>
BABOLAT VS 社/株式会社デサント/東郷産業株式会社

<協力>
住友ゴム工業株式会社

<運営主管>
愛知県テニス協会/豊田市テニス協会

<運営協力>
日本女子テニス連盟愛知県支部/全日本学生テニス連盟/関東学生テニス連盟/関西学生テニス連盟/東海学生テニス連盟

<賞金総額>
11万USドル(男子/5万USドル 女子/6万USドル)

<大会グレード>
●男子
ATPチャレンジャー
賞金総額 5万USドル(+ホスピタリティ)
シングルス優勝獲得賞金 7,200USドル
シングルス優勝獲得ATPポイント 80
参加人数 本戦 シングルス32名 ダブルス16組 予選 シングルス32名
●女子
ITF女子サーキット
賞金総額 6万USドル(+ホスピタリティ)
シングルス優勝獲得賞金 9,119USドル
シングルス優勝獲得WTAポイント 100 
参加人数 本戦 シングルス32名 ダブルス16組 予選 シングルス32名

<日程>
●男子シングルス
本戦 11月13日(月)〜19日(日)
予選 11月11日(土)〜12日(日)
●男子ダブルス
本戦 11月13日(月)〜18日(土)
●女子シングルス
本戦 11月14日(火)〜19日(日)
予選 11月12日(日)〜13日(月)
●女子ダブルス
本戦 11月14日(火)〜18日(土)

<試合形式>
ITFルールによるトーナメント方式
シングルス本戦および予選はベストオブ3タイブレークセット
ダブルスは2タイブレークセットノーアドバンテージマッチタイブレーク方式(10ポイント)

<開催地>
愛知県 豊田市

<会場>
スカイホール豊田メインホール 〒471-0861 豊田市八幡町1-20

<コートサーフェイス>
インドアカーペット(タラフレックス)

<使用球>
スリクソン(ダンロップ) 国際テニス連盟・公益財団法人 日本テニス協会 公認球